2010年07月29日

APIを利用してショップを作成する!〜Almighty for もしも〜

今日は、サイト作成ツールのご案内です。
その名も「Almighty for もしも‐販売ページ瞬造システム」
もしもが提供するAPIを利用した、まさに販売ページ瞬間製造ツールです。

基本、私は情報商材や有料ツールなどは買わない主義です。
なので、ここで無責任にオススメしたこともありません。

そして、胡散くさいマニュアル商材の広告などが
勝手に出るのはイヤなので
アドセンスもこのブログには貼ってません。

じゃあなんで今回、有料ツールのご案内か?というと
使ってみて、すごいツールだと知ってるから。

実は、もしも大学特待生のご縁でモニタ使用?を
させていただいたわけですが
(「ちょうこうくん」の名前でツイッター等でみかけた方もいらっしゃるかも)
いやー・・・・もう、ビックリ((@o@))!!ですよ。

というわけで、早速
【Almighty for もしも】のスゴイ点。
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2009年12月09日

【サイト作成】CSVファイルから特定の文字列を含む行を3ステップで抽出する方法

今日はCSVデータファイルから、特定の文字列を含む行だけを簡単に抽出する方法です。

以前にもこの話題で記事も書いてはいるのですが、
「コマンドプロンプト」
これが出てきた時点でドン引きしてしまう方も
多いような気がします。

なので、今回はダブルクリックだけで実行できる
「バッチファイル」を利用して、敷居を低くしてみました!

では、以下
「簡単3ステップ!
好きな文字列のデータをCSVファイルから抜き出そう!!」


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2009年11月04日

便利なフリーソフト集

久々の更新です。
とりあえず、今まで紹介したものも含めて
便利だ!使える!!と思うフリーソフトをまとめておきます。

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2008年12月24日

【サイト作成】csvファイルから特定の文字列を含む行だけを抽出

※新しい記事の方が敷居が低いかと思いますので、
よかったらご参照ください(2009.12.9)
【サイト作成】CSVファイルから特定の文字列を含む行を3ステップで抽出する方法


ご無沙汰してまーす(^^)nikiです。
なにかと慌しい日々が続きまして、気づくと1ヶ月近く放置(汗)。でもおかげさまで元気です。

さて本題。
csvファイルから、特定の文字列を含む行データだけを取り出したい!ってずっと思ってたんですよね。
やっとわかったので、ご紹介。
※書き直してみましたー(2008.12.25)

コマンドプロンプトで"findstr"コマンドを利用、というのがそのやり方。
以下手順です。

1)コマンドプロンプトを起動させる
※Windowsのスタート→すべてのプログラム→アクセサリ→コマンドプロンプト
で黒地に白文字の「昔のパソコン」風画面が出てきます

2)抽出元ファイルのあるフォルダへ移動する
※抽出元ファイルのあるフォルダの場所をまず調べます。
エクスプローラー(IEじゃなくてファイル一覧とか見るヤツね)で
ファイル名を右クリック→プロパティ
とすると、「場所」の項目がありますから、
C:¥Users¥ユーザ名>
の「>」の隣に
cd ファイルの場所
と書いてEnterキー。
これで、場所移動できます。
例:
C:¥Users¥niki>
に続けて
cd C:¥もしも¥商品データ
書いたらEnterキー。
すると
C:¥もしも¥商品データ>
という表示に変わります。これで移動成功。

3)findstr 抽出したい文字列 抽出元ファイル名 > 抽出先ファイル名
タイプミスなどがないことをたしかめてEnterキー。

例)
もしもさんからダウンロードしたarticles.csvファイルから、ブルガリのデータだけ抽出したい場合。
findstr ブルガリ articles.csv > ブルガリデータ.csv
などと書けばOKです。
出力先ファイル名は適当に好きな名前でOK。
ちなみに、
findstr "商品ID ブルガリ" articles.csv > ブルガリデータ.csv
と書けば、1行目の見出し行も一緒に書き出してくれますv

知ってる人にとっては、ほんの1行のコマンドですが、
知らなかった私には、ファイルからデータを抜き出すのって単純作業なのに結構時間かかってましたよ・・・

もちろん、csvファイル以外でも利用できるので、他にも便利な使い道があるかもしれません。
お役に立てば幸いです。

ではでは皆様、素敵なクリスマスをお迎えくださいませ〜★
メリークリスマス!

2008年11月30日

【サイト作成】ファイル名には英数小文字を使った方が無難っぽい話

先日、私のPCが絶不調でダンナPCを借りた時の話なんですが。
自分の作りかけのサイト(アップロード済み)にアクセスできないという目にあいました。

その原因はウイルスバスター2009のセキュリティレベル設定:高のせい
ウイルスバスター2009、普通にGoogleでもYahoo!でも検索結果のサイトタイトル文字背景を「緑色(テスト済みで安全)」「灰色(未テストなのでひょっとしたら危険かもよ)」にご丁寧に色分け表示してくれます。(そして、文字が読みにくいんだこれが!)
できたばかりのサイトなどは、インデックスすらされていないので当然「未テスト」で「危険かもしれない」扱いです。自サイトが灰色扱いなのはせつない・・・。
さて、ここまではバスター2009をデフォルト設定で使用している私のPC(新・旧ともに)と同じなのですが、違うのはここから。

私のPCからは未テストサイトもクリックさえすれば、普通に表示されますが、セキュリティレベルを高に設定しているダンナPCでは、未テストサイトにアクセスしようとすると、クッションページが表示されます。
「今アクセスしようとしてるページ、未テストなんだけど。どうする〜?危険かもしれないけど?」(意訳)と、やめておけと言わんばかりのメッセージを表示。そして「ま、信用して、どうしても見たいっていうなら【ここ】から見てよ」(意訳)と書いてあるので、【ここ】をクリックすると「そんなファイル存在しませんエラー(404 not found)」
えええええー!ないわけないじゃん!ちゃんとあるはずなのに!

よくよく見ると、英大文字が入ってるはずのファイル名がすべて小文字になってる〜!?

具体的には、たとえば本来のURL(ファイル名)が
http://aaa.com/TokyoSmoker.html
であったとすると、「ここから見て」と表示する際に勝手に
http://aaa.com/tokyosmoker.html
へと変換しちゃってるんです。

信用するから表示してよって言ってるのに
自サイトにすらアクセスさせてくれないとは・・・orz
勝手にURL変更すんな!

とは思うものの、ウイルスバスターの仕様なんか私にはどうしようもなく、同種のことは他の原因でも起こってる可能性はあるわけで、とりあえずファイル名(URL)は全部英数小文字にしておこうと思った次第です。

たまには違うPCからチェックした方がいいみたいですね。
ラベル:tips サイト作成

2008年11月15日

【サイト作成】csvファイルをhtmlファイルに一括変換

まだ新PC注文してないので、いつ強制ネット落ちするのかとひやひやどきんちょのもーぐたん!なnikiです。「もぐたん」知ってる人挙手。←トシがばれる(^^;

さて、昨日とても便利なツールをみつけました。
もしもドロップシッピングをはじめ、各ASP(アフィリエイトプロバイダ)などで入手できるデータのcsvファイルを、htmlファイルに変換してくれるフリーソフトです。
bpTran

csvデータ1行につき1ファイルを出力したり、複数行をテーブルなどで1ファイル内に書き出したりすることができます。
とくに前者の1行1ファイル機能が便利で、テンプレートファイル(html)を準備するだけで、商品ページ量産も楽々あっという間に出来上がり!結構有名なソフトのようですが、知りませんでした〜

できすぎくんでは誰でも同じものがつくれちゃってつまらない!とhtmlテンプレートを自作したものの、今までは商品IDや商品名などはエディタで一括置換を1つずつ手作業でやっていました。
商品紹介文を書くことに比べたらちょっとした作業ではありますが、ID間違うわけにはいかないし、この単調な作業、なんとか楽できないかなとずっと思っていたのです。

bpTranは数年前に作られたソフトで、残念ながら作者さんのサイトも閉じられてしまったようですが、ベクターからダウンロードできました。まさに今の私が欲しかった機能なので、出会えて本当に嬉しい♪

もっと早く知ってたらなあ!
と思ったら、なんと以前からよく読んでいたブログでも紹介されていたことに気がつき、軽くショック。いい情報に触れてたのに、自分にその情報を受け取る準備ができていなかったのでスルーしちゃったもよう。ああもったいない。

csvファイルの編集+SSIの利用と合わせて、今までよりずっと効率よくページ作成ができそうなのですごくわくわくしてます♪
おかげで、今月は全然売上ないけど楽しい〜♪

ただ、もしものcsvファイルって商品スペックの項目がないんですよね・・・それを自分で拾ってくるのが面倒。できすぎくんは自動で読み込んでくれるのに〜!csvデータに含めてくれないかなあ・・・

2008年10月29日

【サイト作成】メニューなど共通部分を一括管理する

最近知って便利だったSSIのINCLUDEの覚書。
これを利用することで、HTMLファイル内に他のファイルを読み込んでくれるので、メニュー部分など各ページで共通の項目の管理に便利。
たとえば、新着紹介用ページを新たに作ったのでサイドバーにリンクを追加したい場合など、サイドバー内容を記述したファイル1個を更新するだけで全ページに反映されます。copyright表記の2008年など書く部分を2008-2009年に変更する、なんてときにも便利ですよね

■必要なもの
・SSIが使用可能なサーバ
・テキストエディタ

■外部ファイル作成
1:外部ファイルに切り出したい部分を、エディタを使用してテキストファイルに書く。
 例)<p>期間限定!3,000円以上のご購入で送料無料♪</p>
2:ファイル名を決める。拡張子は.txtのほか、.htmlなどでもOK。
 例)muryou.txt

■呼び出し元ファイル作成
1:ファイルを読み込みたい箇所に、以下のように記述
 <!--#include file="外部ファイル名.拡張子"-->
 例)<!--#include file="muryou.txt"-->
2:呼び出し元ファイルの拡張子は.shtmlにする
 例)shouhin1.shtml

上記の例では、呼び出し元ファイルと外部ファイルは同じフォルダですが、外部ファイルを別フォルダにまとめることも可能ですし、呼び出し元ファイルの拡張子を.shtmlではなく、.htmlに指定することもできます。
詳しくは下記ページ参照してください。
ページ作成実践講座[10] HTMLの共通部分をSSIで効率管理

ssi includeでネット検索してもいろいろ情報が出てきて参考になります。
わからない点等、私に聞いてくださってもいいですが、どっちみちググってお答え!(汗
私もつい最近、ssi初めて使ったばかり。
ちなみに最初、動かーーん!と思ったら、エラーの王道・タイプミスしてました。
ファイル名はしっかりチェックしましょう(そんなミス私くらいか)

でもこれで
送料無料金額が1ヶ月やそこらでころころ変わっても!
事務所の住所が変わっても!!
変更が(少しは)ラクチンになるですよ♪
もっと早く知ってればよかった・・・

2008年09月26日

ファビコン作成&設置してみよう

今日はこのブログにファビコン(Favicon)作ってみました。
ファビコンというのは、サイト表示した際にブラウザのURLの隣や、お気に入り(ブックマーク)登録したときにサイト名の隣に出てくる、あのちっちゃいアイコンです。

私が目指しているのは、「ブックマークしてもらえるサイト」。
なので、ブックマークしてもらえたときにオリジナルのファビコンがあったときに探してもらいやすいかな、とか。
本格的な感じがして、ちょっと信用があがるのでは?とか。

じゃあこのブログには全然必要ないんですが、なんとなく作っちゃいました。以下、作成&設置手順です。

1:ファビコンにしたい画像ファイルを準備。正方形でシンプルなものが良いです
2:Favicon Japan !!にてファビコンに変換
3:ファビコンを表示したいサイト・ブログのHTMLの<head>〜</head>の間に、
<link rel="shortcut icon" href="ファビコンまでのパス/favicon.ico">
を記入。
以上。

詳しくはFavicon Japan !!内に丁寧に書いてありますので、ご参照ください。
他にも「ファビコン 作成」などで検索するといろいろわかって参考になると思います。

でも、本当はファビコン作るよりもページ充実させる方が断然優先度高いですよね・・・
ええと、他の作業に飽きたときの気分転換などにでもどうぞ。(?)
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